2005年05月29日
今日の1枚 その100

やさしいひとみ
100回目ということで穏やかな写真を。優しい目をした水牛でした。
12:10 in 今日の1枚 001~100 動物たち・魚たち 001〜100 | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
2005年05月22日
今日の1枚 その99

ワシリー・カンディンスキー
全体
1940
東京国立近代美術館にて
右下の白いの、ふてくされたうさぎに見えます。。。
00:24 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (8)
2005年05月21日
今日の1枚 その98

色っぽいね
00:03 in 今日の1枚 001~100 動物たち・魚たち 001〜100 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
2005年05月20日
今日の1枚 その97

パウル・クレー
花ひらく木をめぐる抽象
1925
Paul Klee
Abstraction with Reference to a Flowering Tree
東京国立近代美術館にて
これ、とても好きです。 抽象絵画の良い例ではないかな。特に今まで日本近代の作家のどこかじめじめした作品が続いたので、この作品の、色彩と構成のリズムが生み出す、客観的でいてどこかユーモラスな明るさが実に心地よいです。
00:51 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (5)
2005年05月16日
今日の1枚 その96

岸田劉生
麗子肖像(麗子五歳之像)
1918
東京国立近代美術館にて
やっぱりちょっとキボチワルイ気が。。。
01:05 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
2005年05月11日
今日の1枚 その95

高松次郎(1936-1998)
No.273(影)
1969
東京国立近代美術館にて
ラッカーで木に描かれた影の絵です。
絵画って物理的には平面ですから、それを絵の具という物質で作られた物体と考えれば奥行きのないものですよね。近代以前の西洋絵画は平面上に立体をどれだか上手に錯覚させるかで絵の巧拙が決まっていました。しかし近代以降の西洋絵画はその奥行きをいかにして錯覚させないかに心血を注いできたのです。
それを実現するひとつの手法として用いられたのが、奥行きのないものを絵画として描くことです。ジャスパー・ジョーンスというポップアートの元祖のような作家の作品に、「アメリカ国旗を描いた絵」がありますが、旗という物質だけど絵ではないものを描く事で絵画を「平面芸術」に仕立てた好例だと思います。
この影を絵として描いた作品も同様に、絵とは「平面に絵の具を塗ったもの」であることを逆説的に示しているように思えます。
22:58 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年05月10日
今日の1枚 その94


高村光太郎
手
東京国立近代美術館にて
有名な作品ですね。何点かあるはずですが、そのうちのどれかを太宰治が非常に気に入っていたと思います。
また光太郎と萩原守衛は年が近く、友人関係にあったと記憶しています。守衛の方が4つ程年上ですね。この二人が近代日本の彫刻の開拓者と言えると思います。守衛が晩成の人(若くして亡くなりましたが)であれば、光太郎は早熟の人ではなかったかと思います。東京美術学校(今で言う東京芸大)の卒業制作の「獅子吼」という作品を見た事がありますが、凛とした若い僧侶の立像で、力強く若さ溢れて素晴しい作品でした。
22:18 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
2005年05月07日
今日の1枚 その93

ロダンのカレーの市民
カレーライスのカレーではありません^^;
百年戦争(1337~1453)の頃、カレー市という町をイギリス軍包囲から救った市民団を記念して作られたものです。実はこの作品も設置されたのは制作の7年後だとか。
あんた、そんなのばっかりや>ロダン
20:53 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年05月06日
今日の1枚 その92

ロダンの地獄の門
上野の国立西洋美術館前庭にて
赤丸のところが考える人です。この作品は確かフランス政府から依頼されたもので、元々はフィレンツェの天国の門(ギベルティ作で、天国の門と名付けたのはミケランジェロと言われる)に対抗して作ろうとしたものだったと思います。しかしダンテの神曲をモチーフとしてできあがった初期の門は受け取りを拒否されてしまいました。ロダンはその後何十年もかけてこの買い手のない作品を手直しし、最終形態は既に扉として機能していません(開かないし)。この混沌とした扉から独立したいくつもの作品が生まれました。まるでイメージの源泉のようです。
オリジナルの門は以前アップしてますね。こちらをどうぞ。
23:28 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年05月04日
今日の1枚 その91
上野に行ったついでに国立西洋美術館前の彫刻群を写真に納めてきました。


ロダンの考える人
13:16 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (6)
2005年05月02日
今日の1枚 その90

ヘンなヒト。。。
ルーブル美術館 エジプト・コーナーにて
頭に板状のものが載ってるところから見て、台座か柱のような用途で使われたんでしょうか。悪鬼を装飾品とする文化形態はどこの文明でも見られるんですねえ。
12:13 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (6)
2005年04月30日
今日の1枚 その89


LEE Ufan (1936-)
項
Relatum
1985
神奈川県立近代美術館 葉山館にて
この作品は結構好きです。
01:42 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (4)
2005年04月28日
今日の1枚 その88

吾妻兼治郎 1926-
YU-4
1986
神奈川県立近代美術館 葉山館の中庭にて
01:27 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年04月26日
今日の1枚 その87

大きかったので全景は写せず

隙間から見える世界
富樫一(1930-1982)
ハーモニーⅡ
1972
神奈川県立近代美術館 葉山館にて
00:36 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (2)
2005年03月27日
今日の1枚 その86


ホセイン・ゴルバ(Hossein GOLBA)
愛の泉
1993/2004
神奈川県立近代美術館 葉山館にて
13:55 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年03月22日
今日の1枚 その85


西雅秋
大地の雌型より,2003
神奈川県立近代美術館 葉山館にて
以前の記事で紹介した神奈川県立近代美術館 葉山館のハンス・アルプ展に行ってきました。なかなか良かったんですが、日本の展覧会なのでやはり作品の写真は撮れませんでした。そこで美術館に置かれていた作品の写真を何枚か紹介しようと思います。
今回の作品は美術館の裏手にあった漁船をコンクリートで型抜きした作品です。有機的でいてかつ廃墟的な雰囲気が出ますね。化石っぽいと言いましょうか。海のものが陸の上にあるというミスマッチも楽しむべきなのでしょう。
03:02 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2005年03月20日
今日の1枚 その84



葉山にて。
22:04 in 今日の1枚 001~100 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0)
2005年03月10日
今日の1枚 その83


ニキ・ド・サン=ファール(1930-2002)
<<花嫁>> 1963
(ポンピドゥーセンターにて)
作者は女性です。この作品について作者は「真の責任を果たさない男性の怠慢に由来する、個人性の全面的な破綻」と語っています。この作品は金網や石膏、樹脂を塗ったレースなどで作られています。明らかに「花嫁」としての記号を持っている「彼女」は、しかしどこかグロテスクでもあります。さらに側面写真を見ると分かりますが、腰を折り曲げた「彼女」はどこか卑屈でさえあります。フェミニズム運動が高まったのがいつ頃だったのか僕は知りませんが、この作品で作者は女性の社会的地位に対する問題提起をしているように見えます。
00:30 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年03月08日
今日の1枚 その82

自転車の写り込んだ水槽の底で寄り添う金魚。寒い日でした。
00:25 in 今日の1枚 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2005年03月06日
今日の1枚 その81
今日の3枚になってしまいましたが、前回(2002年)にパリ・ポンピドゥーセンターに行ったときに撮ったジャン・アルプ(1886-1966)の作品です。タイトルが分からなかったのでずっとお蔵入りにしていたんですが、丁度神奈川県立近代美術館でアルプ展が開催されている(2005/3/27まで)ので紹介してみました。でも、葉山は遠いよね。。。行きたいけど。
(下のコメントは作品タイトルではなくわたしの感想です)

植物の芽が伸びていくような、屈んだ人が手足を伸ばしているような形態。

女性のトルソー?

悲しんでいるようにも見える。
アルプはダダイスムの作家ともシュールレアリスムの作家とも言われるんですが、わたしの知っている作品の範囲では、どちらとも言いかねる気がします。ある種の抽象表現と言う感じですかねえ。どこかうごめいているような作品は有機的でまるで生命が宿っているようです。
02:21 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年03月01日
今日の1枚 その80
ウツボワールド

奥さん、背中に殺気を感じない? あら、そうねえ
00:10 in 今日の1枚 001~100 動物たち・魚たち 001〜100 | 固定リンク | コメント (0)
2005年02月26日
今日の1枚 その79

ギザギザ歯の悪魔?
かと思ったけど。。。

正面から見たらこうなってました
Emmanuel Fremiet
< Saint Michel terrassant le dragon >
いわゆる大天使ミカエルですね。
しかし天使がこんな甲冑着てていいんでしょうかねえ。
00:34 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月21日
今日の1枚 その78

Amedeo Modigiliani
Gaston Modot, 1918
時代を考えるとオルセーにある方が自然な気がするけど、何故かポンピドゥー・センターにあったモディリアーニの作品。
01:15 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月17日
今日の1枚 その77

Robert Morris
<< Wall Hanging >> 1971-1973
前回(今日の1枚 その76)と同じ作家の作品。こっちの方がだらけ度(?)が上がってますね。やや殿中気味^^
00:58 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2005年02月14日
今日の1枚 その76

Robert Morris
<< Wall Hanging >> 1969-1970
個人的意見ですが、いわゆる二次元的な絵画と三次元的な彫刻の決定的な違いのひとつに、制作に於いて重力の存在を意識するか否かというところがあるのではないかと思います。絵画に於いて重力は考慮する対象のひとつですが、立体作品に於いて重力は絶対に意識しなければならないものです。カルダーのモビールという動く彫刻は風鈴のようにつり下げられているために重力から自由であるかのようにも見えますが、実際はそのつり下げられるという出来事自体重力の性質を利用したものです。ミケランジェロのダヴィデは両足でしっかり立っているように思いますが、実際は片足に倒壊しないよう補助的なものが付けられています。
この作品は立体作品のみならず地上にある全てのものに対する重力の作用を明示してくれる好例だと思います。
00:29 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月13日
今日の1枚 その75

アンディ・ウォーホル
<< 10のリズ >> 1963
ポンピドゥー・センターにて
ポップアートの代表者の一人、ウォーホルです。複製されたエリザベス・テイラーの顔が10枚並べられていますが、全てが不完全な印刷で、しかも全てが異なった印刷になっています。月並みな意見ですが、この作品はコピー品にまみれた消費社会文化に埋もれている我々に、モノとは何かという命題を突きつけているように思われます。
00:14 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月06日
今日の1枚 その74

Jules Dalou
Angélique Morand
赤い色からするとテラコッタ粘土ですね。黒目の部分が恐ろしく写実的なんですが、玉(ぎょく)を入れていたのか、上手に穴を開けてテクニックで立体的に見せていたのか忘れてしまいました。表情が人間的でまるで生きているかのようにも見えます。作者の力量がよく分かります。
21:31 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
今日の1枚 その73

ジャン=バティスト・カルポー
<< ダンス >> 1863-1869
元々オペラ座に設置されていたものですが、公害による石材損傷のためにオルセー美術館に移設されました。現在オペラ座にはこの模刻が置かれているそうです。作品の奔放さに市民からかなり非難の声が上がったようですが、1870年に戦争が始まったこととカルポーが他界したことでうやむやになったとか。カルポーは19世紀フランスを代表する彫刻家ですね。ナポレオン3世の息子の彫刻も作っていますが、その作品はナポレオン3世がイギリスに亡命したときに携えていったそうです。
02:00 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2005年01月30日
今日の1枚 その72

ポール・ゴーギャン
黄色のキリストのある自画像
そろそろオルセー編も終了に近づいてきました。
この絵には3つの顔が描かれています。左のキリストと右の壺に描かれた顔と中央の画家と。静謐や聖性の象徴と、混沌とした想念や苦悩の器の狭間にゴーギャンの姿があります。その含む意味がどうであれ、この絵には良く配置された黄、赤、青の3色、安定的で非対称な三角形の構図、「ゴーギャンの顔と壺」の立体感と「キリストとゴーギャンの青い服」の平面感の対称等々、各素材が周到に配置されています。この絵を購入したモーリス・ドニはこう書いています。「この絵はまず、よく計算されたバランスのある作品である。私生活においてはあれほどの無秩序と支離滅裂をなしたゴーギャンだが、それを自分の絵には許さなかった。彼は明晰を愛した。ゴーギャンにとって、明晰は知性の印であった。」(ドニの言葉はポケットガイド オルセー美術館より引用)
22:07 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月25日
今日の1枚 その71

水の中って色が不思議
23:36 in 今日の1枚 001~100 動物たち・魚たち 001〜100 | 固定リンク | コメント (0)
2005年01月23日
今日の1枚 その70


外光における人物の試み、日傘の女(右向き) 左の作品
外光における人物の試み、日傘の女(左向き) 右の作品
クロード・モネ
左向きの方が有名かな?
もはや人物は特定できず、抽象的な人間の像がここにはあるだけです。モネの「積み藁」の絵を見たカンディンスキーが、その絵の抽象性に怒りにも似たショックを受けたという話がありますが、この人の絵の瞬間のリアリズムを追求するという手法は、突き詰めていくと実物からどんどん離れていってしまいますね。光の効果を捉えようとしただけなのに、出来上がった絵がリアリズムとはほど遠いものだったというのが皮肉で面白いです。
00:39 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月19日
今日の1枚 その69

クロード・モネ
La Seine à Vétheuil
セーヌ河畔の絵なんでしょうか。調べましたが、この絵の情報は見つけられませんでした。川の反射と空の水色が澄んでて面白いなあ、と思った次第です。
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2005年01月12日
今日の1枚 その68

エドゥアール・マネ
<< オランピア >> 1863年
マネの代表作ですね。オルセーでもこの絵だけ専用の一室に置かれています。この絵がショッキングだったのは、人間の女性の裸をしかも娼婦を描いたことに依ります。当時のフランスでは、裸は女神のような神話的モチーフでのみ描かれるものでした。女神とはおよそ対極に位置する娼婦を描いたこと自体タブーに挑戦するものでした。現代の目から見ると、下手な宗教画よりこの女性の方が凛としていて意志の強さと清潔さを感じますけどね。
そしてもうひとつ現代の視点で見たオランピアを紹介します。ポンピドゥーセンターに展示されていた作品です。

Larry Rivers
I Like Olympia in Black Face, 1970年
手前のパネル(?)では娼婦が黒人、召使いが白人で猫は白猫になっています。
こういう視点を持つ人もいるということですね。
00:37 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2005年01月11日
今日の1枚 その67

エドゥアール・マネ
<< あらわな胸のブロンド娘 >>
マネです。モネとごっちゃになってる人いるんではないでしょうか。モネは睡蓮の連作で有名ですね。マネはもう少し年上で、この人自身は印象派ではなくサロン画家です。当初は印象派の若い画家達のリーダー的存在でもありました。<< オリンピア >>や<< 草の上の昼食 >>のような神話等々とは関係ない題材で裸の女性を描いて非難を浴びてます。個人的には印象派の画家達と比べて格段に絵の上手い人だなあと思います。かっちりした構図や卓越した筆捌き等、高い技術を持つ人です。
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2005年01月09日
今日の1枚 その66

ポール・セザンヌ
Nature morte à la soupière
soupière = スープボール
かな。
セザンヌはこれにて終わりです。
奥に行くに従って画面が青ずんでいきます。セザンヌは遠近法ではなく、色彩の組み合わせで立体を表現しようとしました。暖色を手前に、寒色を奥に置くことでそれを表現しようとしたようです。(「TASCHEN社 セザンヌ」による)
23:14 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月06日
今日の1枚 その65

ポール・セザンヌ
<< Gustave Geffroy >>
この絵には透明感を感じます。日光も差し込んでいるのでそのせいかもしれませんが。
中央よりやや下に構えられた左腕とそのすぐ下の本と後ろの棚板が画面上ほぼ唯一の水平線となっています。本や椅子や人物が軒並み交互に傾いていて、稲妻型の構造とリズム感を画面に与えています。それでいて安定感があるのは、中央の人物が頭と肘を頂点とした三角形を形作っているからでしょうか。
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2005年01月04日
今日の1枚 その64

ピエール・オーギュスト・ルノワール
<< ぶらんこ >>
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2005年01月03日
今日の1枚 その63

ピエール・オーギュスト・ルノワール
<< ムーラン・ド・ラ・ギャレット >>
これも説明不要の作品ですね。ルノワールという人、印象派のグループの中ではとりわけ人当たりがよく、人好きのする人だったようです。人嫌いで有名なセザンヌですらこの人とは親交がありました。作品にも彼の明るく開放的な性格が滲み出ているような気がします。印象派の代表作家ですね。
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2005年01月02日
今日の1枚 その62

ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル
<< 泉 >>
説明不要の名画ですね。どこかで見たことあるのでは。ガラスの反射が強くて分かりにくかったので、若干コントラスト上げてます。それでもまだ分かりにくいなあ。すいません。実際は、女性(女神?)の背後は崖のようになっていて、足元は浅い水たまり(泉)です。造形がはっきりしていて彫刻的な絵ですね。
00:46 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の1枚 その62

ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル
<< 泉 >>
説明不要の名画ですね。どこかで見たことあるのでは。ガラスの反射が強くて分かりにくかったので、若干コントラスト上げてます。それでもまだ分かりにくいなあ。すいません。実際は、女性(女神?)の背後は崖のようになっていて、足元は浅い水たまり(泉)です。造形がはっきりしていて彫刻的な絵ですね。
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2004年12月30日
今日の1枚 その61

ポール・セザンヌ
L'oncle Dominique en avocat
L'oncle = 叔父
avocat = 弁護士
のようです。「弁護士のドミニク叔父の肖像」ですかねえ?
圧縮してるので潰れてますが、絵の具のボリュームが凄いです。
全体的に絵の具がぼってりと厚く塗られていて、色を厚く置いていったら「結果として」肖像画になった、というような錯覚を覚えます。
背景の剥げた白はフレスコ画の壁面を思わせます。
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今日の1枚 その61

ポール・セザンヌ
L'oncle Dominique en avocat
L'oncle = 叔父
avocat = 弁護士
のようです。「弁護士のドミニク叔父の肖像」ですかねえ?
圧縮してるので潰れてますが、絵の具のボリュームが凄いです。
全体的に絵の具がぼってりと厚く塗られていて、色を厚く置いていったら「結果として」肖像画になった、というような錯覚を覚えます。
背景の剥げた白はフレスコ画の壁面を思わせます。
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2004年12月29日
今日の1枚 その60

ポール・セザンヌ
Nature morte a la bouilloire
Nature morte = 静物画
bouilloire = お茶の葉を沸かすヤカン
だそうです。webで調べたとこでは。
(英和辞典はwebにあるけど、仏和辞典てないんですよね)。
一部では「黒と白の静物画」と呼ぶ例もありました。
構造的安定と形態的不安定と呼ぶべきでしょうかねえ。
構図は安定しているのに、個々の静物は歪んで見えます。
灰色に厚く塗られた背景が、空間を濃密にしている気がします。
ねっとりと重たい世界に絡みとられた静物たちは動くことも出来ず、
仕方なく身をよじっているいるように見えます。
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2004年12月28日
今日の1枚 その59

ポール・セザンヌ
コーヒー湯沸かしのある婦人像
言わずと知れたセザンヌの名作です。ガラスが反射して上の方がちょっと緑がかってますが。
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2004年12月26日
今日の1枚 その58

ジョルジュ・スーラ
サーカス
点描画で有名なスーラの作品です。額縁も青く彩色されています。でもこの絵柄、昔週刊モーニングで連載されていた国民クイズという漫画を思い出してしまうのです。。。(笑)

この人とか

この人とか
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2004年12月19日
今日の1枚 その57

アンリ・ルソー
蛇使いの女
有名な絵なんですが、太陽光が天窓から入って来ちゃって反射してます。さすがにこれは痛むんじゃないかな。。。ルソーは素人上がりということもあって、生前長らくサロンから笑いものにされてきた画家ですが、そういうの未だにあるんですかねえ。展示場所はなかなか良い場所ではありましたが。
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2004年12月17日
今日の1枚 その56

James McNeill Whistler
Arrangement in Grey and Black : Portrait of Painter's Mother
ホイッスラーの「画家の母の肖像」です。
この絵、どこかで見たことありませんか? これ多分ミスター・ビーンの映画の中でビーンに消されちゃった絵の本物です(^^)
劇中、最後にビーンは美術の教授のフリをして、「母絵の愛情がある」とはったりをかまして人々を納得させたんですが、映画を見た方覚えてますかねえ?
実は僕は今回オルセーではこの絵が一番気に入りました。母への愛とかではなく、造形的な美しさという点においてです。左のカーテンと床の黒い部分がまず大きなL字を構成しています。そしてそれと照応するように老女が逆L字を形作り、かつ、首や背中や足に角度が付けられ、全般的に垂直と水平で構成された画面にリズムを生み出しています。そして二つの額縁の位置や足置きの四角さ、椅子の背もたれの反りなど、何気ないようでいて実はかなり計算して配置されていると思います。その安定感が何より小気味いいので、見ていて気持ちのよくなる絵だと思いました。色彩についても、写真では暗部ノイズが派手に出て色が潰れ気味なんですが、本物はもっと奥行きのある色合いになっています。
いい仕事してるなあ、というのがこの絵の感想ですね。
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2004年12月14日
今日の1枚 その55

Vincent van Gogh
La Salle de danse a Arles
これにてゴッホ作品は終了です。日本語訳されたタイトルが分からなかったんですが、アルルのダンスホールの絵でしょうか。それとも芝居小屋?
この作品も髪と服と明かりに黄色がこれでもかと使われています。遠くの人形の如き人の影はもちろんですが、近景の婦人たちの姿もかなり記号化され、見入っていると次第に人の形は溶解してうねりや渦のようにも見えてきます。奥の上方にある二階席の水平や直線で構成された(比較的)幾何学的な造形が辛うじてこの絵を夢の世界に埋没することを阻止しています。しかしその二階席も完全な遠近法が成り立っているわけではなく、僕にはどうにも傾いでいるようにも見えます。安定的なモノはこの画面には何一つとしてないのかも知れません。
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2004年12月11日
今日の1枚 その54

上賀茂神社の境内にて
関東はなかなか冬にならないですね。まだまだ秋の雰囲気です。
18:52 in 今日の1枚 001~100 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年12月07日
今日の1枚 その53

Henri Chapu
Jeanne d'Arc a Domremy
フランス語の解説を見ると、1870~1872年辺りにサロンに出展された作品のようです。(憶測)
ジャンヌ・ダルクの彫像ですかねえ。オルセーの奥にある登りのエスカレーターの手前の壁際に何気なく置かれていますが、こういう座りポーズで動きを出すのって実際はかなり難しいんですよ。足先から頭の天辺まで動きが連続・連携してますよね。左側に倒れ込んだ上体の反発として両腕と肩が力強く持ち上がっています。一見農村の娘といった風体ですが、上向きの顔にそれとはそぐわない意志の強さが感じられます。緊張感のある良い作品だと思います。
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2004年12月06日
今日の1枚 その52

アルルの女(ギノー夫人)
またもゴッホの作品です。この背景の黄色と衣服やテーブルの緑と青白い顔色等々の色彩の組み合わせが、この作品では特に「おかしい」と感じました。個人的所感としては不安というのともまた少し違いますかねえ。とにかく色が不安定な気がするのです。
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2004年11月30日
今日の1枚 その51

アルルのゴッホの部屋
ゴッホがゴーギャンとの共同生活を送ったアルルの自室の絵です。実際に住んでいた頃、ゴーギャンを呼び寄せる前に1点描かれていたんですが、それは破損し、この部屋に住まなくなった後に2点同じ絵を描いています。これはその2作目の方(3作目)です。
ゴーギャンを誘う手紙でゴッホはこの絵について「絶対なる休息を表現できたら」と語っていますが、実際にこの絵から感じるのは、その明るい色彩にもかかわらず、傾斜した床と倒れ込むような壁、追いつめられるような厳しい遠近法、そして誰もいない部屋といったものがもたらす、孤独と不安ではないでしょうか。
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2004年11月29日
今日の1枚 その50

言わずと知れたゴッホの自画像
これもオルセー美術館にて。しばらくオルセーが続きます。
この人の色彩感覚って「変」ですね。他の作品の写真も撮りましたが、特に黄色の使い方がおかしいとさえ感じます。この自画像では黄色はあまり使っていないですが、背景の波状の模様に粘質な情念のようなものを感じます。
00:39 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年11月28日
今日の1枚 その49

晩鐘
その48と同じくミレーの作品。ちょっとガラスが反射してますが。
この二作は中心に人物を置いて背景を遠くに描くというスタイルで一貫してますね。背景を遠く薄く描くのはヨーロッパの宗教画でよく見る技法(と個人的に思う)ですが、それを農村の生活に適用しているのが面白いです。落ち穂拾いの、中央に並ぶ三人の見せるある種ダイナミックな構造に比べて、この晩鐘は垂直性が強く、硬質な印象を受けます。しかし、ミレーの祖父が夕どきの鐘の音を聞いてお祈りをしていた姿を思い出して描いたという作品ですから、その硬質な構造は主題に合ったものだとも言えるでしょうか。硬質な画面を救うかのように、男性の左に突き刺さった鋤と女性の右にある車が幅広なV字(逆八の字)の構造を作っています。これが、うつむく二人と均衡を取りつつも上方向への放射性を与えていると思います。彼らの祈りが天に向けられている様を象徴しているのかも知れません。
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2004年11月25日
今日の1枚 その48

落ち穂拾い
オルセー美術館にて。何気なく飾られてます。
22:05 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年11月24日
今日の1枚 その47

光悦寺の落ち葉

引いて見るとこんな感じ
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2004年11月21日
今日の1枚 その46

南禅寺三門前の庭園にて

南禅寺三門

正面から見るとこんな感じ
13:31 in 今日の1枚 001~100 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0)
2004年11月17日
今日の1枚 その45
再びパリです。

ボン・マルシェの野菜売り場
パリのスーパーで野菜や果物を買う場合、
1.欲しい野菜や果物を1種類ずつ売り場にある秤に載せます。
2.秤には野菜や果物の絵が描かれたボタンがたくさん付いています。それぞれのボタンには名前とグラム単価が書かれていて、そこから秤に載せたもののボタンを選んで押します。
3.秤の横から値段を印字したシールが出てくるので、それを野菜や果物を入れたビニール袋に貼り付けてレジに持って行きます。
中には1つで何ユーロというものもあります。グレープフルーツを1つ買おうとしたところ、いくら探してもボタンが見つかりませんでした。気付いた現地のご婦人がこれはこうよ、と親切に教えてくれました。
あと、リンゴやブドウは種類が多くて、絵だけでは判別できなかったので売り場の名前の文字を覚えてボタンを探しましたね(^^)
最初はそのシステムすら知らなかったのでかなり戸惑いました(^^;;
01:25 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月16日
今日の1枚 その44

哲学の道でお手入れ中の白猫さん
00:42 in 今日の1枚 001~100 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月14日
今日の1枚 その43

上賀茂神社にて
11:20 in 今日の1枚 001~100 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0)
2004年11月11日
今日の1枚 その42


龍安寺の紅葉

龍安寺石庭
21:52 in 今日の1枚 001~100 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0)
今日の1枚 その41

西本願寺の銀杏
21:45 in 今日の1枚 001~100 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の1枚 その40

金福寺 芭蕉庵
苔の生えた藁葺き屋根と紅葉とキンと晴れた空と
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2004年11月09日
今日の1枚 その39

京都 龍安寺の紅葉
三年前に京都に紅葉を見に行った時の写真です。今年はなかなか秋らしくならないので気分だけでも。
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2004年11月06日
今日の1枚 その38

アンジェリーナというカフェのモンブラン・ケーキ。クリームがたっぷりでかなり甘め
03:47 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月03日
今日の1枚 その37

Cesar
Expansion no14
1970
ポンピドゥー・センターにて。
チューブから出た絵の具ですかねえ。幅1m以上はあります。結構大きいです。
この方の情報が日本のサイトには見つからなくて詳しくは分かりませんでした。
19:33 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月02日
今日の1枚 その36

テュイルリー公園にて
07:46 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年10月30日
今日の1枚 その35

テュイルリー公園の入口にて
老夫婦と2つの巨大な首
公園内にあるオランジュリー美術館が改装中だったので、その関連?
11:32 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年10月22日
今日の1枚 その34

オルセー美術館入口にあった馬の彫刻
なぜトゲトゲ?
23:04 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月21日
今日の1枚 その33


オルセー美術館の入口にあったサイの彫刻
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2004年10月20日
今日の1枚 その32

セーヌ川にて
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2004年10月16日
今日の1枚 その31

朝のルーブル美術館にて。アフロディテーのトルソー。わたしの影が写りこんでます。
ちなみに正面写真はこちら。

21:53 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年10月12日
今日の1枚 その30

シャンゼリゼ通り、凱旋門近く。
オープン間近のヴィトン・ショップ。。。パリの雰囲気に微妙に合ってない気が。。。
23:55 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年10月11日
今日の1枚 その29

ノートルダム寺院の入口。各国語で「ようこそ」と書いてある。ただし日本語を除く(笑)
誰か教えってやってよ。。。
20:29 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月08日
今日の1枚 その28

ジャン=ピエール・レイノー(Jean Pierre Raynaud)
コンテナ・ゼロ (Container Zero)
1988
パリの国立近代美術館、ポンピドゥー・センターのコレクションのひとつです。
中の写真はあったりなかったりです。これ自身が美術館内美術館のような構造物になっていて、たまに作品が置かれているようです。内部の右奥、ちょっと曲がっているように見えますよね。入口から見ると右側にあたかも通路でもあるような思いこみをしてしまうんですが、実は少し壁が凹んでいるだけで、行き止まりになっています。人間の錯覚を使った面白い手ですね。確かこれと同様の作品が、品川の原美術館の一番上の階にそっくりそのまま収まっていたと思います。品川で実際にこの不思議空間を体験したことがありますが、わたしは思わず笑ってしまいました。
22:50 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月07日
今日の1枚 その27

これもボン・マルシェに売っていたサッポロのビール。缶の形がキュートです。「生」の上は imported と書かれています。こんなビール初めて見たんですが、日本にもあるのかな?
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2004年10月05日
今日の1枚 その26

Boris Achour (1966-)
Cosmos, 2001
パリの国立近代美術館、ポンピドゥ・センターのコレクションのひとつ。
このお茶の水博士状の肌色の物体は、およそ2mくらいの大きさで、天井から鎖でつり下げられ、時計回りにゆっくりと回転しつつ、ずーっと鼻歌を歌っています(爆)
笑っちゃうこと必至です。。。
22:25 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
今日の1枚 その25

モンマルトルの丘にいた猫さん。逃げ腰でした(^^)
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2004年10月03日
今日の1枚 その24
ルーブル美術館のメインの入口。ルーブル宮の中庭の真ん中にこの透明ピラミッドがあります。受付等々はエスカレーターで降りた地下にあり、さらにそこから三方向に分かれた展示場(シュリー翼、ドゥノン翼、リシュリー翼)に行くことが出来ます。四つ目の方向にはお店やショッピングモールがあります。今は警戒が厳重で、手荷物は入口で探知機を通さなければなりません。

21:16 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月02日
今日の1枚 その23

オルセー美術館のレストランで食べたサーモンとホワイトソースのペンネパスタ
10:27 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年10月01日
今日の1枚 その22

ルーブル美術館・シュリー翼 エジプト・コーナーの入口を守るスフィンクス
11:09 in 今日の1枚 001~100 パリ記 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月30日
今日の1枚 その21

プジョー製のソルト・ミル。24.80ユーロ(≒3,500円)なり。中に入っているのは岩塩と香辛料。サン・ジェルマン地区にあるボン・マルシェという大きなマーケットにて購入。
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2004年09月14日
今日の1枚 その20

七つの祈り
1969
木村賢太郎(1928~)
12:49 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月11日
今日の1枚 その19

山下恒雄 (1924~1998)
戦野
1969
作者は前に紹介した「襲(おそう)」を作ったのと同じ人ですね。
01:42 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月10日
今日の1枚 その18

バーナード・リーチ
蛸図大皿
1925
まんまですな。魚介料理が合いそうです。
07:46 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年09月09日
今日の1枚 その17

あるイメージの構想
1969/70
マリーノ・マリーニ
20世紀を代表するイタリアの彫刻家マリーノ・マリーニ(本当にこういう名前なのです)の作品です。箱根彫刻の森美術館にも「戦士」という題のこれと雰囲気のよく似た作品かあったと思います。
写真をぱっと見ただけでは何が何やらわからないかと思いますが、塔のように立っているのが馬で横に飛び出しているのが騎手ですね。マリーニは落馬する騎手のシリーズで何点も作品を作っていて、これもそのうちのひとつかと思います。最初はこのシリーズも写実的に作られていたんですが、制作が進むにつれてどんどん抽象化していきました。わたしはこの方の彫刻を見るとマティスの絵画作品を見ているような印象を受けます。。。
12:44 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月07日
今日の1枚 その16


佐々木象堂(1882~1961)
蝋型鋳銅置物「采花」
1959
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2004年09月06日
今日の1枚 その15
安藤泉
蜃気楼
1991



この方の他の作品としては美ヶ原高原美術館に「天動説」というサイの彫刻がありますね。
金属の色の違いがキリンの模様を思わせます。
でも、キリンの首ってこんな風に曲がらないのでは??
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2004年08月31日
今日の1枚 その14


ズベル・チェスワフ
野獣
1992
12:18 in 今日の1枚 001~100 アートとワーク 001~100 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の1枚 その14


ズベル・チェスワフ
野獣
1992
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2004年08月29日
今日の1枚 その13
高浜かの子
夢の中に遊ぶ
1982

じゃま。。

じゃま
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2004年08月28日
今日の1枚 その12


山下恒雄 (1924~1998)
襲(おそう)
1957
陶器かと思ってましたが、多分金属(鉄かな?)ですね。
近代美術館工芸館にて。
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2004年08月27日
今日の1枚 その11
行ってきました。

東京国立近代美術館工芸館 で開催中のコレ
そして。。。

東京国立近代美術館本館 で開催中のアレ
15:12 in 今日の1枚 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
今日の1枚 その10

1993
Henrik ALLERT (1937~ )
Mask 2
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2004年07月19日
今日の1枚 その9

大月駅の待合室の開け放たれた窓から見えた空
その下は。。。

こうなってました(笑)
17:17 in 今日の1枚 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
今日の1枚 その8

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今日の1枚 その7

17:07 in 今日の1枚 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
今日の1枚 その6

富士
16:32 in 今日の1枚 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年07月02日
今日の1枚 その5

どこか邪悪な機械
大地に毒を
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2004年06月16日
今日の1枚 その4

よどみ
流れる
汚水
この川は
空を
映さない
16:25 in 今日の1枚 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年06月11日
今日の1枚 その3

空を見上げる
ということは
成層圏の向こうに
満ちている
宇宙の彼方に
目を向けること
でもあるんだ
僕たちはただ
見上げるだけで
本当は
世界の果てを
見つめることが
できる
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2004年06月09日
今日の1枚 その2
行きつけのお店にあるお菓子の詰まった透明なうつわ

全て食べられるほど甘くない
23:23 in 今日の1枚 001~100 | 固定リンク | コメント (0)
2004年06月08日
今日の1枚 その1
遍く塔の祝福さるや?

祝福の塔
11:57 in 今日の1枚 001~100 | 固定リンク | コメント (0)



